AS Analytics

プライバシーポリシー

AS Analyticsは、ASのWebサイト(https://www.a-sys.co.jp/)のアクセス状況と検索実績を分析し、SEO・AIO施策の検討とレポート作成を支援する、管理者向けの分析アプリです。

取得する情報と利用目的

Googleアカウントで許可されたGoogle Analytics 4およびGoogle Search Consoleの読み取り権限を利用します。Googleの許可はアカウントで閲覧できるプロパティに及びますが、本アプリで継続取得する対象は管理者が指定・確認したASのプロパティです。

取得情報は、日付、ランディングページ、流入チャネル、セッション数、エンゲージメント、キーイベント数、収益、検索クエリ、検索結果に表示されたページ、国、デバイス、クリック数、表示回数、平均掲載順位などです。Googleの接続を維持するための認証情報と、取得状況・エラーの記録も保存します。Googleアカウントのパスワードは取得しません。

これらをASの分析、期間比較、レポート作成、接続保守に利用します。広告の配信、データの販売、汎用AIモデルの学習を目的とした利用は行いません。

保存と外部サービス

本アプリの処理にVercel、データ保存にSupabaseを利用します。Googleの更新トークンは暗号化して保存し、データAPIは管理者が設定したキーによる認証を必要とします。

管理者がChatGPTへの接続を設定し、レポート取得を実行すると、要求された分析結果がOpenAIへ送信されます。Googleの更新トークンや管理用キーをChatGPTの分析結果に含めません。ChatGPTの利用前に、管理者は利用プラン・データ利用設定を確認し、Googleから取得したデータが汎用AIモデルの学習に利用されない設定で運用します。

保存期間と接続解除

取得済みの分析データは、管理者が削除するまで履歴として保存します。自動削除の期限は現在設定していません。Googleアカウントの接続管理画面から許可を取り消すと、新たな取得が停止します。許可の取り消しだけでは、既に保存されたデータは削除されません。

保存済みデータや接続情報の削除は、管理者へ依頼してください。外部サービスに既に取り込まれたレポート・会話やバックアップの削除は、そのサービスの機能・保持方針にも従います。

本アプリによるGoogle APIから受け取った情報の使用と他のアプリへの転送は、Limited Useの要件を含むGoogle API Services User Data Policyに従います。

問い合わせ先

AS Analytics 管理者:kurita@vi-works.tokyo

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